MESSAGE & VOICE
採用メッセージ・社員の声
健祐会がなぜ在宅医療に取り組んでいるのか。そして、はじめての方・経験を積んできた方それぞれに、どんな環境を用意しているのか。
代表メッセージ
MESSAGE
「家で過ごしたい」に、
どこまで応えられるか。
誤嚥性肺炎で入院していた祖父に、医療従事者から「もう家では暮らせないね」という言葉が投げかけられました。それでも「家で過ごしたい」「家で死にたい」と願う祖父の思いを叶えるため、家族で介護をし、自宅での看取りを経験しました。
保険制度や家族の介護力、金銭面から、自分らしい生活を続けることの難しさを知り、在宅医療にチャレンジすることを決めました。一医療者として目の前の方に寄り添い、ひとり一人の望む生活を支えられればと思っています。
少子高齢社会であるこの国で、一人でも多くの笑顔を増やせるよう、健祐会が地域医療の一助になれたらと考えています。
株式会社健祐会 代表取締役橋爪 健二看護師/保健師
訪問看護がはじめての方へ
BEGINNER
「訪問看護は未経験でも大丈夫か」。いちばん多いご質問に、健祐会の体制でお答えします。
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6つの研修で土台をつくる
接遇/情報収集・記録/保険制度/看護展開/訪問看護計画書・報告書/加算・制度の6つ。入社前の経歴に合わせたペースで進めます。
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同行訪問と、その後の振り返り
実務の振り返りだけでなく、疾患やその利用者様の背景まで話し合います。
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5名ごとにリーダーを置くチーム制
判断に迷う場面はチームで相談できます。ひとりで抱える体制ではありません。
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訪問件数は経験に応じて設定
入社直後は件数を調整します。看護師は1日4〜5件が目安です。
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オンコールは月4回程度
2名体制です。回数を減らす・免除するといった相談もできます。
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未経験から管理職へ
リーダー・サテライト長へのキャリアアップを支援しています。
健祐会ではじめて訪問看護に挑戦した先輩の声を見る
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訪問看護ステーション 看護師
伊是名 和佳
伊是名 和佳訪問看護ステーション 看護師
- 職種・保有資格
- 看護師
- 所属事業所
- 本店
- 入職年月
- 2026年2月
- これまでの経験
- 訪問看護は未経験からのスタート。前職は循環器内科 約4年。
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訪問看護(健祐会)を選んだ決め手
代表をはじめ、リーダーの方との面談や面接を通して、他の事業所にはない親身でアットホームな雰囲気を感じ、自分に合った環境だと感じました。また、教育制度が整っており始めての訪問看護でも安心して働けるのではないかと思いました。認定看護師も在籍しており、専門的な知識を学びながら訪問看護師として深く成長できる環境だと感じた事が決め手です。
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前職で「本当はこうしたい」と思いながらできずにいたこと
多忙な病棟勤務の中で、日々の業務をこなすことが優先になってしまい患者さん一人一人と十分に向き合う事ができなかった。
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入職前、一番不安だったこと
看護師として知識や技術面でまだまだ不安がある中、訪問看護未経験で適切な対応ができるのか不安でした。
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その不安は、働いてみて実際どうなりましたか
未だに不安や緊張はしてしまいますが、訪問先で“大丈夫かな”と不安になった時にすぐ連絡できるツールがあり、リーダーさんを始めチームメンバーと相談できる環境が整っています。不安な技術面もすぐに研修会を開催してくださったり、先輩自ら実践を交えながら丁寧に教えてくださり、学びながら成長出来ると感じています。
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一人で訪問に行けるようになるまで
約1ヶ月・7回ほど同行していただきました。
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「この仕事をしていてよかった」と感じる時
癌の進行や老衰によって状態が変化していく利用者さんを毎週訪問する中で、私自身も戸惑いや迷いが多く、「あの声掛けや説明でよかったのか」と悩むことがありました。先輩方とも相談させていただきながら、ご家族さんのお気持ちやその時々の状態に合わせたケアを続けました。利用者さんは最期までご家族の手作りの食事を召し上がり、穏やかにご自宅で最期を迎えられました。
最後のご挨拶に伺った際、ご家族さんから「本人にお世話になりました」と、すっきりとした表情で言っていただきました。その姿を見て、これまで悩みながらも行ってきた看護が少しでも支えになっていたのだと感じる事ができました。迷いながらではありましたが、利用者さんご家族さんと向き合いながら看護を続けてよかったなと感じる場面でした。 -
大変だと感じること
病棟時代にはあまり意識できていなかった制度や地域との連携についての理解が大変だと感じています。でも、その知識がしっかりあればもっと良い看護が提供できると思うので日々勉強していきたい所です。
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働き方
1日4〜6件/残業は月10時間未満。現在オンコール対応はなし。
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職場の雰囲気を一言で
ほっこりと安心感。
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どんな方に来てほしいか
看護が好きな方。
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「この働き方は合わないかも」と思うのはどんな方か
機械的に業務をこなしたい人。
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訪問看護ステーション 看護師
雨宮
雨宮訪問看護ステーション 看護師
- 職種・保有資格
- 看護師
- 所属事業所
- 健祐会訪問看護ステーション
- 入職年月
- 2021年4月
- これまでの経験
- 訪問看護は未経験からのスタート。手術室3年、急性期病棟2年、一般病棟11年。
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訪問看護(健祐会)を選んだ決め手
今まで通勤に1時間半かかっていましたが、子どもが小学校になるにあたり、自宅周辺で働くことにしました。いくつかの事業所と面談させていただきましたが、スタッフの明るい雰囲気がよかったのと、子供がいても働きやすい環境が整っているところが決め手でした。
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前職で「本当はこうしたい」と思いながらできずにいたこと
フットケアをもっと勉強したいと思いながらも、病院の仕事が多忙であり時間が持てませんでした。
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入職前、一番不安だったこと
一人で訪問して利用者さんの具合が悪くなっても、誰にも相談せず自分で全部判断しなければいけないのかという不安。
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その不安は、働いてみて実際どうなりましたか
チーム制になっているので、自分一人で抱え込むのではなく、判断に迷ったことや自分ではできないと思ったことはチームリーダーをはじめ、メンバーに相談し解決していくシステムだったので、本当に安心しました。
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一人で訪問に行けるようになるまで
入職して約1か月で一人での訪問が始まりましたが、それまでに4〜5回ほど先輩が同行し、訪問後もしっかり振り返りをして指導をしてくれたため、自信をもって訪問に行けました。
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「この仕事をしていてよかった」と感じる時
どうしても自宅で最期を迎えたいという方に対して、環境を整えたり、その方の願いをできる限り叶えられるように考えたりして、実際に亡くなったあとにご家族に「自宅で過ごせて本当によかったです。」という言葉をいただく度に「訪問看護をしていてよかった」と毎回思います。
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大変だと感じること
自宅に行かせていただくため、その家その家のルールやこだわりがあり、合わせないといけないこと。また自分の言動一つで契約をきられてしまうため、礼儀作法や言葉使いに細心の注意をするため、ちょっと疲れます。
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働き方
1日4〜5件。残業は週に2回ほど、約1時間。子供がいるためオンコールは免除してもらっています。
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職場の雰囲気を一言で
楽しい!
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どんな方に来てほしいか
挨拶や相談をもちかけることができる方。
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「この働き方は合わないかも」と思うのはどんな方か
「あなたはこれができない」等、相手にマイナスなことしか言わない方。マイナスなことしか見えない方。
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訪問看護ステーション 作業療法士
塚田 陽介
塚田 陽介訪問看護ステーション 作業療法士
- 職種・保有資格
- 作業療法士/在宅看護指導士
- 所属事業所
- 健祐会訪問看護ステーション
- 入職年月
- 2022年2月
- これまでの経験
- 訪問看護は来年で5年目。回復期病院10年。
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訪問看護(健祐会)を選んだ決め手
所長と話したときの人柄に惹かれました。
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入職前、一番不安だったこと
終末期のリハビリが初めてだったこと、急変時の対応ができるか不安でした。
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その不安は、働いてみて実際どうなりましたか
まだ不安はありますが、看護師さんにサポートして頂いているので安心し訪問しています。
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一人で訪問に行けるようになるまで
利用者様につき1〜2回。
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「この仕事をしていてよかった」と感じる時
商店街で熱中症で倒れている人へ応急処置ができたこと。
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大変だと感じること
夏の移動。
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働き方
1日5〜6件。残業は月末の書類で5時間くらい。オンコールはなし。
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職場の雰囲気を一言で
なごやか。
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どんな方に来てほしいか
わからないことを一緒に解決できる人。
経験を積んできた方へ
EXPERIENCED
これまでの経験を、看取り・緩和ケアという専門性に振り向けたい方へ。
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看取り・緩和ケアを深める
点滴・PCAポンプ・カテーテル・人工肛門管理など、自宅での看取りを支える実践ができます。
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認定看護師と一緒に
複数の認定看護師が在籍しています。
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幅広い疾患に対応
がん・非がん終末期、認知症、高血圧など、慢性疾患から終末期まで対応します。
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リーダー・サテライト長
リーダーは年収480〜580万円、所長・サテライト長は550〜650万円のレンジです。
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ICTで動きやすく
スマホ・PCを貸与し、電子カルテとクローズドSNSで情報を共有します。
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研修費用は会社が負担
セミナー・研修の費用負担と資格取得支援制度があります。
過去に訪問看護経験があり健祐会で活躍している先輩の声を見る
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居宅介護支援事業所 管理者
𠮷田 尚矢
𠮷田 尚矢居宅介護支援事業所 管理者/主任介護支援専門員
- 職種・保有資格
- ケアマネジャー
- 所属事業所
- 健祐会居宅介護支援事業所
- 入職年月
- 2021年8月
- これまでの経験
- 居宅ケアマネとして11年目。
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入職前、一番不安だったこと
医療職へ連絡してもなかなか繋がらず、連絡調整が遅くなり、急いで調整してほしいと言われてもうまく対応できなかった。
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その不安は働いてみてどうなったか
現在は健祐会内の看護師とも横のつながりで連携でき、そうしたタイムラグは解消され、一緒に相談しながら進められている。
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「この仕事をしていてよかった」と感じる時
がん末期などターミナルケアを必要とする利用者が多い中、ご本人・ご家族から「健祐会に介入してもらえてよかった」と言っていただけること。
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働き方
残業は管理者が月20時間前後、他の職員は家庭の事情等に応じて残業なし。
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職場の雰囲気を一言で
20〜30代の職員が中心で人間関係も良く、風通しの良い雰囲気。
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どんな方に来てほしいか
居宅はまだ少人数の事業所なので、一緒にチームを作っていきたい人。
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訪問看護ステーション 理学療法士
大竹 仁哉
大竹 仁哉訪問看護ステーション 理学療法士
- 職種・保有資格
- 理学療法士
- 所属事業所
- 本店
- 入職年月
- 2026年6月
- これまでの経験
- 訪問看護は経験者。ケアミックス型の病院で約4年半(急性期・回復期・維持期・終末期の院内リハビリを中心に、通所・外来・訪問看護も一部担当)、デイサービス5か月、訪問看護ステーション約2年半。
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訪問看護(健祐会)を選んだ決め手
より質の高い看護を学びたいという思いと、組織体制や運営についての知識とキャリアアップを考えた際に、認定看護師の在籍が多いことやキャリアアップに対するバックアップ体制が充実している部分で魅力を感じて入職を決めました。
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前職で「本当はこうしたい」と思いながらできずにいたこと
現場と運営双方を考慮した組織体制の整備を進めていきたいと感じながらも力不足で実現が難しいという経験がありました。この経験が健祐会への入職を後押ししてくれたと思います。
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入職前、一番不安だったこと
1日のスケジュールや組織体制について不安を感じていました。
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その不安は、働いてみて実際どうなりましたか
スケジュールについては、利用者への質や訪問スタッフの安全面を配慮したスケジュール管理がされており、毎週火曜には必ず全スタッフが事務所に駐在し、カンファレンスを実施するなどの流れも含め、無理なく質を高められるスケジューリングがされていると感じました。また、組織体制についても複数のリーダーを元にチームが形成(少人数制)されており、訪問時のイレギュラーにおけるフォロー体制やチーム内での相談しやすい環境などが整っていることで訪問のしやすさを感じています。
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一人で訪問に行けるようになるまで
訪問看護の経験者ということもあったため、2週間ほどの同行で引き継ぎや新規の初回訪問などに行く流れとなりました。ただ、訪問看護の経験の可否やその人のペースに合わせた期間を検討してくれるため、私の流れは比較的イレギュラーだと思います。
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「この仕事をしていてよかった」と感じる時
訪問看護(リハビリ)に移ってからは、利用者様・ご家族様に「来てくれて良かった」と言っていただくことが一番だと感じています。どの状況においても、「来てくれて良かった」という言葉は、利用者様やご家族の力に少しでもなることが出来たと感じるからです。
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大変だと感じること
当たり前ですが、利用者を選べないことです。初めて訪問看護へ転職する方は、訪問先の環境や利用者様・ご家族様の個性によっては向いていないかもと思いやすい部分ではないかと思います。慣れてしまえば大変とは思いにくくなるとは思いますが、慣れるまでが大変かと思います。
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働き方
1日の訪問件数は平均5〜6件、最大7件。残業は書類作業の進捗にもよりますが、30分程度あるか無いか。オンコールはリハビリ職のため実施していません。
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職場の雰囲気を一言で
メリハリ。
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どんな方に来てほしいか
健祐会の特徴として、終末期に訪問するケースが多いため、寄り添いながらも今出来る事を模索し続けられる方が向いていると思います。また、リハビリ職はその人がどの周期にあるかを判断し、その人に合った環境やリハビリを楽しく一緒に考えられる方が応募してくれると嬉しいですね。
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「この働き方は合わないかも」と思うのはどんな方か
とにかく訪問を回って、その分だけインセンティブを求めている方や、小児を多く見たいと考えている方には合わないかもしれません。
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訪問看護ステーション リーダー
山口 奈央
山口 奈央訪問看護ステーション リーダー
- 職種・保有資格
- 看護師・訪問看護認定看護師・難病看護師
- 所属事業所
- 本店
- 入職年月
- 2024年7月
- これまでの経験
- 訪問看護は経験者。前職も訪問看護で6〜7年ほど。
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訪問看護(健祐会)を選んだ決め手
明るく自由な雰囲気で、自宅から近いこと。導入しているツールが使い慣れたものだったことに加え、ブラックな職場ではなさそうで、管理者が経営に詳しいことも決め手になりました。
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前職で「本当はこうしたい」と思いながらできずにいたこと
前職では教育研修がメインの業務だったため、訪問の現場に戻りたいという思いがありました。
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入職前、一番不安だったこと
体力面が一番の不安でした。
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その不安は、働いてみて実際どうなりましたか
弱音を吐けばすぐに助けてくれますし、吐かなくても気づいて助けてくれる環境でした。
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一人で訪問に行けるようになるまで
経験者だったこともあり、1〜2回の同行訪問で一人立ちしました。
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「この仕事をしていてよかった」と感じる時
退院された利用者様が「家が一番!」と言ってくださった時や、その方の価値観・本当の気持ち・人生観・趣味などに触れられた時、「顔を見て安心した」と言っていただけた時です。
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大変だと感じること
現場で迷った時にすぐ相談したくても、どうしても遠隔になってしまうこと。観察したこと・アセスメントしたことを言語化して他者にわかりやすく伝える能力が大事だと感じます。医療機関を含め分野が違う多職種と連携する際は、文化や言葉、事情やルールの違いを乗り越える難しさがありますが、事情を知り分かり合えた時は楽しさも感じます。
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働き方
1日の訪問件数は2〜5件(リーダーのため少なめ)、残業は見込みで8時間程度。オンコールは月4回、出動は0〜2回/日です。
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職場の雰囲気を一言で
自由。
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どんな方に来てほしいか
自責思考の方、気分転換しながら楽しく働ける方、勉強好きな方など、訪問看護をやってみたいという方は歓迎です。
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「この働き方は合わないかも」と思うのはどんな方か
他責思考の方、「生活」や「連携」に興味がない方。
1日の流れ
SCHEDULE
看護師
- 09:00出勤・朝礼
- 09:05チームMTG
- 09:15訪問・移動開始(電動自転車・バイク・自動車)
- 午前訪問2〜3件/お昼休憩 1時間
- 午後訪問2〜3件
- 17:30終礼
- 18:00退勤

ケアマネジャー
勤務時間は9:00〜18:00(休憩60分)、残業は月14時間程度です。1日の主な業務は次のとおりです。
- 介護相談対応
- ケアプラン作成
- サービス提供事業所との連絡・調整
- 介護保険更新書類の手続き代行
- 介護保険施設の相談・紹介
- 利用者負担額の計算


